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zoom RSS 本屋または書店(近所のアオキ書店)

<<   作成日時 : 2005/07/29 09:34   >>

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実家の近所に、かつてアオキ書店という本屋があった。
過去形なのは、現在ではないってこと。
今でも、本は売っているけど、アオキ書店という名称ではなくなったし、自分にとっては本屋でもなくなった。

開店したときは、こじんまりした、でも、自分が欲する本は大抵揃っていた。
自分が欲しいのはハヤカワ文庫JAであったり、ミステリーの新刊であったり、栗本薫の本とか、山川健一の本だった。
当時の自分は、紀伊国屋とか丸善、三省堂のような大型で何でも揃っているところか、そのアオキ書店のような自分好み本があるところしか行かなかった。
正直、家から近くて、通いつめた。
何年かして、改装して、面積的には倍ぐらいになったろうか。
外観は悪くなった気がしたが、内容は同じ水準を維持、もしくは良くなっていた。
ほぼ同じ頃、すぐ隣にアムルというバラエティショップがオープン。
ヴィレッジバンガードみたいな感じの店で、CDなんかも扱ってたし、輸入雑貨、化粧品等も売ってた気がする。
それはそれで良かったし、自分もCDは結構購入した。
それからさらに数年、さらに改装し、両店舗が繋がったことで、最悪の店が誕生。
中途半端な品揃えの、ちょっと芸術系のはいった感じの本を販売する一角として本屋は退化する。
雑誌も売ってるけど、文庫本もあるけど、かつてのアオキ書店のようなオープンな感じはなくなった。
新しい本はどこにあるか分からないし。
ハヤカワ文庫の新刊は一部しか入荷しないし。
それならレンタル屋兼本屋の方が、まだ良かった。
プチセレブが通う店。できそこないのヴィレッジヴァンガード。
今はそんな感じを受けている。

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