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zoom RSS とり みき【クルクルくりん2】感想文です

<<   作成日時 : 2005/10/17 16:41   >>

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どたばた一辺倒のような印象があった1巻から、やや変化してきています。
2巻収録分は、登場人物の微妙な感情が描かれたり、物語もややシリアスなものがあり、
連載をこなしているうちに作者に余裕が出て、良い方向に向いている感じがします。
1話、1話の完成度が、明らかに高くなっています。
連載当時は原田知世主演の映画「時をかける少女」が話題だった頃なのでしょうか。
作者が好きだったせいか、たびたび作中にでてきます。
また、番外篇がそれをネタにしており、傾倒ぶりがうかがえ、微笑ましくなりました。
3巻で完結ですので、全体としての結末を、どのようにつけるのか、楽しみです。

クルクルくりん (2)
クルクルくりん (2) (ハヤカワコミック文庫 (JA819))

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