著者が見続けてきた相場に関するエピソードは、淡々と書き綴られ、読後、この客観的な見方こそ、相場に必要なものかと思わされた。故事、古典からの引用は著者の知識の幅広さ、深さを知らしめるのには充分であり、またそれをわかりやすく相場の出来事とからめ読者に、正しき心のあり方を示唆するものである。 難を言えば、国語の勉強をあまりしなかった自分には、古典からの引用は難しかったこと。それはタイトルからも想像できる事だったが、基本的な知識を底上げしてから再度読むと、より納得できるのではないでしょうか。 これを読んだからと言って(他のどのような書籍でも同様ですが)、心理面の鍛練が出来るわけでもなく、相場に強くなる訳でもない。しかし思い付くままにひも解いて、自らの人生を振り返るには良いかもしれない。その都度、何かしらの発見がありそうだ。 ひとつの文章が見開き2ページで完結しているため、どこから読んでも大丈夫です。 今回紹介した書籍は投資日報社、またはトレーダーズ・ショップより入手可能です。他ではあまり扱ってなさそうですね。 入手しやすそうな著作には、このような物がありました。 ↓ 復刻 先物罫線~相場奥の細道
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cbjimさん、こんにちは^^ |
A〜can 2006/02/15 12:49 |
いつもコメントありがとうございます。 |
cbjim 2006/02/15 19:09 |
cbjinさん、こんにちは^^ |
りはまま 2006/02/16 13:53 |
りはままさん、こんにちは。 |
cbjim 2006/02/18 07:04 |
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