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zoom RSS きのう購入した文庫本たち

<<   作成日時 : 2006/03/10 07:51   >>

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昨日、仕事の帰り、駅の本屋でハヤカワ文庫の新刊をまとめ買いしました。
実は今月買うつもりだった本は、刊行予定(いつも早川書房のHPで事前チェック)を知ってから楽しみにしていたものがいくつかありました。
で、以下がその内容。

おんなのこ物語3/森脇真末味 ハヤカワコミック文庫
花岡ちゃんの夏休み/清原なつの ハヤカワコミック文庫
小指の先の天使/神林長平 ハヤカワJA文庫
メルニボネの皇子/マイクル・ムアコック ハヤカワSF文庫

少女漫画2冊、SF2冊という、おたく的な買い物?かな。
コミックはハヤカワJA文庫に収録されるので半分仕方なく買っていたりするのですが、でも、自分が読んで、かなり良作と感じるものが多いのは確かです。
良作というか、傑作もあったりして。
おんなのこ物語もそうで、クールなんだけど、物凄く惹かれる部分があって、正直、あまりに魅了される物語は感想文が書きづらいという、まさにそれだったりします。
神林長平は、「言葉使い師」からの付き合いですが、今回の本は出版社のコピー「デビュー以来20余年の思索を費やした仮想と現実、人間と神についての6篇収録の連作集」というのを単行本発売時に見て以来、読んでみたいけど、単行本を買うのはちょっと、という気持ちでいた自分にとって、待ち望んでいた文庫化でした。
彼の20余年の思索という表現に圧倒されて、興味津々です。
つまり、いつも凄い物語を提供されているので、無茶苦茶自分は期待しているのです。
でも、あまり話題になった記憶もないので、意外と内省的な話かも。
清原なつのはおまけです。
でもアレックス・タイムトラベラーは大好きです。
そして、御大マイクル・ムアコック!
この作品は彼が描くヒロイック・ファンタジーの一シリーズで、過去に文庫出版されているので、すべて持っているのですが、今回は本人による時系列順による全7巻への再編集、かつ、後半3巻は未訳作品とういうおまけ付き。
自分は4巻収録ストームブリンガーで物語としての決着は付いていると思っているので、それ以降の3巻は何!って感じで楽しみです。



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