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zoom RSS テーマ「読書」のブログ記事

みんなの「読書」ブログ

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本が読めない
本が読めない 忙しいくて、なかなか時間がとれないのが原因。 今は10冊ぐらいたまっているけど、まだまだ増えそう。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/02/17 08:53
数年ぶりに更新・・・最近買った本、DVDなどなど
数年ぶりに更新・・・最近買った本、DVDなどなど 数年ぶりに更新します。 ...続きを見る

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2012/11/29 18:01
佐々木譲/夜にその名を呼べば〜ハヤカワ文庫JA新刊
佐々木譲/夜にその名を呼べば〜ハヤカワ文庫JA新刊 ...続きを見る

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2008/05/11 22:24
ハヤカワ文庫JA全巻読みに挑戦中
え〜かなり前に書いたのですけど、未だハヤカワ文庫JAの全巻読破を目標にがんばっています。 とりあえず、新刊は抑えているのですけどね。 なかなか感想もかけませんけど。 ...続きを見る

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2008/05/09 05:34
ハヤカワ文庫JA全部読み〜に挑戦!
JAとはJapanease Auther(日本人作家)の略。 何年かかるかわかりませんが、ハヤカワ文庫JAをすべて読破してみたいと思います。 もっとも現在進行形の文庫ですので、新刊中心のレビューになると思います。 ...続きを見る

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2007/08/19 08:01
神林長平/敵は海賊・正義の眼(2)
敵は海賊・正義の眼 二日かけて読了。 結局なんの話だったのか、良く分からないような気もする。 ちょっとこじんまりとしていたな。 ...続きを見る

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2007/06/28 07:10
敵は海賊・正義の眼(1)
敵は海賊・正義の眼 ...続きを見る

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2007/06/26 13:36
敵は海賊〜新刊を買った!
神林長平氏の新作・敵は海賊〜を勝ったのだけど、実は最近ようやく膚の下(上)を読み始めたので、どっちを先にしようか迷っている。 敵は海賊の方が断然薄いからなあ。 敵は海賊・正義の眼 ...続きを見る

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2007/06/25 07:27
栗本薫一人同人誌浪漫倶楽部第5号到着!村瀬二葉からの手紙が!
栗本薫氏の一人同人誌、浪漫倶楽部の第5号が昨日届いていました。 この雑誌(?)は彼女がやおい、というかJUNE小説を書きたいばかりに発刊したようで、一般には流通させられないハードな小説を掲載しているのですが、う〜ん、それほどでもないです。 内容がでなく、そのハードさが、って事ですけど。 だけど、かなりトロピカル・ヴァイスなんかは実験的だとは思います。 そういう意味では一般的ではないかな。 それで今回の号にはちょっと驚くおまけがついておりました。 わずか2枚ですが、村瀬二葉から麻生勇介... ...続きを見る

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2006/04/15 09:19
現在読書中!栗本薫「流星のサドル」やおいなのか!な?
グインを105巻から読み始めた勢いで、105巻こそ通勤時間にしか読まなかったので一週間かかりましたが、106巻は1日で読み終えました。 で、107巻も読み始めたのですが、いや、面白いのですけど、さすがにグインが出てないと、勢いだけでは読めなかった。 というわけで途中で他の本を読み始めました。 すでに読み終えたのが、田中哲弥『やみなべの陰謀』、清原 なつの『飛鳥昔語り』。 田中哲弥生氏の本は電撃文庫とかいうライトノベル系の文庫シリーズで出版されていたものの再刊らしいです。 この本読むまで... ...続きを見る

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2006/04/14 17:30
グイン・サーガ105巻「風の騎士」読了しました
今週から通勤時間帯に読み始めましたが、週末の今日やっと読み終えました。 でも、購入したのが昨年、それから106巻、107巻も発売になって、続きも読まないといけない状況になってます。 ですが、なんとなく、読む気になれないのです。 理由は、おそらく、物語の展開に不安を感じているから。 それは、多分自分一人だけじゃないだろうなって気がします。 どこが、と問われれば、グインが再度記憶を失ってしまったこと。 う〜ん、狐につままれた気分。 その事によって、新たな物語が生まれはするけど、う〜ん、... ...続きを見る

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2006/04/08 12:48
グイン・サーガ特別限定ボックス『PANDORA』発売決定!
グイン・サーガ特別限定ボックス『PANDORA』発売決定! グイン・サーガ特別限定ボックス『PANDORA』発売決定! ...続きを見る

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2006/04/03 07:43
購入予定書籍(ハヤカワ文庫、栗本薫作品等)
毎月、本を買う予定を立てる為に早川書房のHPと栗本薫のHPは必ずチェックしています。 ハヤカワ文庫のJAは必ず買う、栗本薫の本は必ず買う、という購入スタイルは20年以上続けています。 ネット上で新刊をチェックするようになったのは、最近2年程ですが、それ以前はリアルの書店に何度も通い、新刊情報を仕入れていました。 パソコン開いて検索、注文まで出来てしまうなんて便利になったものです。 自分で本を自由に買えるようになってから選ぶのに費やす時間は減りましたが、ネットで購入するようになってからはさ... ...続きを見る

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2006/04/03 07:27
トラブルは続くよ、どこまでも!
先週3月24日金曜日より、公私共にトラブル続きでちょっと大変です。 正直、逆境になると、燃える、というか、楽しんでしまったりする性格なのですが。 以前にも書いたかもしれませんが、そういうことって、まとまってやってくる事が何故か多いです。 本当に。 だから、今はちょっと気をつけよう、って思ってます。 でも、そう思っていても、何かしら起こるのですけど。 為替は土曜日に確認したらMCになっていて、それはある程度覚悟していたことだったので、それほどの衝撃はありませんでした。 が、前日金曜日... ...続きを見る

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2006/03/28 07:32
ドナルド・タイスン「ネクロノミコン」学習研究社の感想文です
ネクロノミコン クトゥルー神話にカテゴリーされる物語には、決まりごとと言っても良いくらい登場する魔道書がある。 それがネクロノミコンである。 もちろんそれはH・P・ラブクラフトの創作物であったわけなのだが、本職の小説家も含めた熱心なファンによって、過去、様々な手法でネクロノミコンを創作しようという試みがあった。 それらのいくつかは翻訳されたりもしたが、決して成功したものとは言えなかったと思う。 この本の出来に対しても、様々な反論はあろうと思うが、クトゥルー神話内で物語に彩りを添える程度... ...続きを見る

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2006/03/18 10:38
マイクル・ムアコックの「永遠の戦士 エルリック」シリーズ再編版刊行開始!
前の記事で書き足りない事多数あり、で、もう一つ記事を引張らせて頂きます。 このシリーズ、剣と魔法の物語、ヒロイック・ファンタジーというジャンルに属します。 そのジャンル自体が幅広いので一概には言えないのですが、自分のイメージではヒロイック・ファンタジーというとコナン・シリーズ(少年探偵じゃないですよっ)のように、筋肉もりもりの一介の野蛮人が自らの剣で運命を切り開き王様になる、というのがパターンです。 それに加え、美女と魔法使いが絡んでくる。 昔、アーノルド・シュワルツネッガーが主役でコナ... ...続きを見る

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2006/03/10 10:33
きのう購入した文庫本たち
昨日、仕事の帰り、駅の本屋でハヤカワ文庫の新刊をまとめ買いしました。 実は今月買うつもりだった本は、刊行予定(いつも早川書房のHPで事前チェック)を知ってから楽しみにしていたものがいくつかありました。 で、以下がその内容。 ...続きを見る

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2006/03/10 07:51
引越し終了しました!
さて、土日を使って引っ越し終了。 今度は横浜から電車で30分ぐらいのところかなあ。 まだ、周囲に何があるのかわかりませんが、あんまりなさそうですね。 自分に一番必要な、本屋とレコード(CD)屋はありません。 まあ、アマゾンでの購入かな。 東京の寮住まいの時は近所に本屋が4件もあって、それぞれ品揃えが微妙に違って、楽しめたのですが、今度はそんな訳にはいきません。 でも、通勤駅にある本屋が小さい割にはこだわりのある品揃えで、そこら辺に通う5月頃までは、利用できそう。 ...続きを見る

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2006/02/28 07:19
鏑木 繁「先物の世界・相場難儀道」「先物の世界・相場戒律」投資日報社の感想です
鏑木 繁「先物の世界・相場難儀道」「先物の世界・相場戒律」投資日報社の感想です  著者が見続けてきた相場に関するエピソードは、淡々と書き綴られ、読後、この客観的な見方こそ、相場に必要なものかと思わされた。  故事、古典からの引用は著者の知識の幅広さ、深さを知らしめるのには充分であり、またそれをわかりやすく相場の出来事とからめ読者に、正しき心のあり方を示唆するものである。  難を言えば、国語の勉強をあまりしなかった自分には、古典からの引用は難しかったこと。それはタイトルからも想像できる事だったが、基本的な知識を底上げしてから再度読むと、より納得できるのではないでしょうか。... ...続きを見る

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2006/02/15 06:33
ブライアン・ラムレイ 「地を穿つ魔」 創元推理文庫の感想です
一般に、クトゥルー神話と言われる物語は、超越的な力を持つ邪神に翻弄される人間をえがいている。しかしブライアン・ラムレイの描くタイタス・クロウを主人公とするシリーズは、クトゥルーの神々を、超越的であるが、滅ぼす事ができる存在として描くところに過去のクトゥルー神話作品と大いに異なる特徴がある。また組織的に邪神に対峙するなど、まるで円谷プロのウルトラ・シリーズのような感じだが、これまでにないその構図は決して悪くはない。 もっとも、それを滅す手段を入手する過程では、旧神の印等、クトゥルーの神々より、さ... ...続きを見る

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2006/02/11 10:05
最近購入した書籍です
久しぶりに書籍関係の記事です。 ...続きを見る

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2006/02/09 18:27
東京へやってきました!
突然ですが、転勤で東京へやってきました。 とりあえず、しばらく一人で単身赴任、なのです。 仕事内容は別にかわらない(と思う)のですが、なれないことも結構あります。 通勤も、夢の公共交通機関使用!なのですが、あまりのラッシュの凄さにびっくりして、最近は1時間ぐらい余裕みて出かけてます。 今は寮住まいで東京都内なのですが、2月には横浜にある社宅へ、再度引っ越しするので、また状況は変わると思います。 しばらく、このブログも更新できなくなるかも。 でも、がんばります。 ...続きを見る

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2006/01/19 15:17
働かずに毎年1000万円稼げる私の「FX」超活用術/野村雅道 講談社+α文庫の感想文です!
働かずに毎年1000万円稼げる私の「FX」超活用術 低金利の時代に、誰でも簡単に始められる為、ある種、流行ともなった外国為替証拠金取引を利用し、利益を追求する著者の方法を簡易に解説している。 野村氏は外為レポート等でも有名な方で、そちらでは短期投資についての記述が多いように思われるが、この著作では、レバレッジをおさえる事で比較的リスクを少なくし、金利による利益をもとにした長期投資について書かれている。 入門的な書籍であるので、広く、浅くといった内容ではあるが、基本は押えられており、これから... ...続きを見る

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2006/01/06 11:29
「白熱―ギャンブル・アンソロジー 競馬篇」ハヤカワ文庫JAの感想です。
白熱―ギャンブル・アンソロジー 競馬篇 ギャンブル・アンソロジー全3集のうち、1冊目です。 ギャンブルにもいろいろありますが、その中でも競馬にまつわる短編小説を収録しています。 ミステリーもあれば、人の悲哀を描くものもあり、ややナンセンスな物語もありますが、どれも楽しめます。 冒頭を飾る、真保 裕一の「流れ星の夢」は不思議な余韻を残しますが、馬に対する愛情を色濃く描いている点で、最も印象にのこる作品でした。 また、最後の牧 逸馬の「七時0三分」も人の愚かしさを喜劇風に描いており、これま... ...続きを見る

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2006/01/04 01:30
「日本崩壊(下)」御堂地 章/ハヤカワ文庫JAの感想です。
日本崩壊〈下〉 庶民の生活が困窮しているのは、すべて官僚が悪く、彼らは上から下まで、一般市民の生活向上の事など、一切頭になく、いかに自分の懐を肥やすかという事を最優先事項としている人々であるというスタイルが上巻同様、貫かれています。 それをうそ臭く思うか、納得するかは、読む人それぞれだと思いますが、自分の体験としては後者ですね。 この下巻においては、物語は収束に向かい、無事、第3次世界大戦に至ろうかという危機は避けられます。 悪事はいつかばれ、懲らしめられるという勧善懲悪思想は分かりやす... ...続きを見る

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2006/01/03 21:02
「日本崩壊(上)」御堂地 章/ハヤカワ文庫JAの感想です。
日本崩壊〈上〉 日本の政治システムの中で、諸悪の根源は、官僚であって、その対岸に位置し、正義を代表する存在としてジャーナリストがある、という視点で終始描かれており、それが果たして正しいのかどうかは、不明であるが、個人的な心情としては肩入れし易く分かりやすかった。 この上巻では、保身の為に日本の経済を破綻させ、北朝鮮と戦争を行おうとする陰謀に対して米政府、日米のジャーナリストが協力して立ち向かう過程を描く(下巻も同様ですが)。 陰謀を行う側は徹底して悪人として描かれ、読んでいる自分自身も官僚... ...続きを見る

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2005/12/30 06:06
危機を呼ぶ赤い太陽/エドモンド・ハミルトン フューチャー全集9巻感想後編
フューチャーメン暗殺計画/危機を呼ぶ赤い太陽 危機を呼ぶ赤い太陽 フューチャー全集9巻感想後編 長命薬を産出する太陽系外の惑星での陰謀を防ぐ物語です。 フューチャーは自ら変装し、敵の中に乗り込みます。 もちろん山場に継ぐ、山場でフューチャー達は大活躍します。。 敵の中には、かつて水星を救った時に、フューチャーにあこがれた少年がおり、彼の微妙な感情が世界を救うことに繋がります。 残念ながら、その微妙な感情を描ききるには至っておりませんが、読者は行間を読み、現代の作家なら描いたであろ... ...続きを見る

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2005/12/29 18:35
仁木 稔「スピードグラファー(3)」原作GONZO ハヤカワ文庫JAの感想です
スピードグラファー〈3〉 TVアニメの18話から最終話までを元に小説化したもの。前半は過去2巻と変わらず、物語の流れを追っているだけで小説としての面白さは感じません。 特にユーフォリア化した政府閣僚と悪役首魁の水天宮との戦いあたりは、そんな感じです。閣僚が順番に戦いを挑み、最終的には総理大臣と戦うという展開は、何なんでしょうか。読み手としての自分が馬鹿にされているような進行です。しかも、一人倒すごとに決めセリフらしきものを吐くので、赤面してしまいます。今時、こんなの有りなのかと、このレベルの... ...続きを見る

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2005/12/24 12:22
超じんせーエンジョイ!たまごっち+〓そっこ→育成ブック
超じんせーエンジョイ!たまごっち+〓そっこ→育成ブック 子供のために、がんばってエンたまを手に入れた、お父さん、お母さんは、是非、手にとって読んでほしいです。 特に小さいお子様がいる方、子供に質問されて困った事ってありませんか? そんな時に役立つ、エンたま育成のヒントが、これでもかと言う位、掲載されています。 また、かわいいキャラクターが全てのページにあふれ返っており、見ているだけでも十分楽しめますよ。 4ページにわたって、デコレーションにも使えそうな、大量のシールもついています。 ... ...続きを見る

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2005/12/23 13:40
読書ではないですが、ギター教本のレヴューです。
ギター・マガジングングンうまくなる究極のプレイ・フォーム 40歳近くになってからギターを始めました。 アマゾンでのレビューを参考にしていて、この本にたどり着きました。 他の初心者向けの教本では、殆ど触れられていない、ピックの持ち方、ギターの構え方、ピッキングの仕方、フィガリング等について、その背景(理由)も含めて、懇切丁寧に解説してあり、十分納得した上で習得に向け、練習を始める事が出来ます。 実際、練習を始めて4ヶ月になり、最近の約1 ヶ月程度を、この本を参考としてピッキング、フィガリン... ...続きを見る

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2005/12/19 11:32
高野史緒『アイオーン』の感想です
アイオーン 表紙のイラストに影響されたわけではありませんが、まるで少女漫画のような読後感を抱かせる連作短編集でした。 かつて古代ローマ帝国が栄えた時代には現代より遥かに進んだ科学が存在したという設定を背景にした中世ヨーロッパを舞台とし、その滅び去った知識と信仰の間に、世界の真実を求める人々の生き様を、詩的な言葉で綴っています。 マルコ・ポーロ、アーサー王等の歴史上、伝説上の人物を登場させることにより、虚実入り乱れた不思議な空間を作り出す事に成功しており、読み手は歴史に対する既視感によって物... ...続きを見る

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2005/12/18 10:44
仕事が忙しいのでブログが更新できない!
11月から、恐ろしいほど忙しい日々が続いています。 なので、ブログを更新している暇がなかなかありません。 本も読んでいるし、為替取引きも先週から再開したし、ギターは毎晩練習しています。 本は早朝、為替は仕事の隙間を縫って、ギターは深夜と、時間をフルに活用しているつもりです。 そのうち、以前のような、詳細な報告ができるかなあ。 最近読んだ本は、栗本薫のグイン105巻、夢幻戦記14巻(2年ぶりの新刊!)、とり みきのるんるんカンパニー1,2とか、相変わらずハヤカワ文庫JAだけは押えています... ...続きを見る

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2005/12/15 18:31
新たに注文した書籍
御堂地 章 「日本崩壊 上」 ハヤカワ文庫JA 御堂地 章 「日本崩壊 下」 ハヤカワ文庫JA 藤崎 慎吾 「クリスタルサイレンス 上」 ハヤカワ文庫JA 藤崎 慎吾 「クリスタルサイレンス 下」 ハヤカワ文庫JA エドモンド・ハミルトン 「ラジウム怪盗団現る! 小惑星要塞を粉砕せよ! 」創元SF文庫 ...続きを見る

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2005/11/23 10:36
最近読んでいる本〜ハリーポッター
昨日、ハリーポッターと炎のゴブレット(上)(下)を読んだ。 映画を見に行こうと思っているのだけど、今までも小説を先行して読んでおり、やっぱり先に本を読もうと図書館で借りて来た。 非常に面白くて、この内容がどんな感じで映画になるのだろうと楽しみ。 予告編で見た場面があのシーンだなってわかって嬉しいです。 一緒にかりてきたアイオーンを明日から読みます。 ...続きを見る

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2005/11/22 22:15
とり みき「クルクルくりん 3」の感想です
クルクルくりん (3) 完結編!今回も表紙は似てないくりんです 各エピソードのシュールなギャグの完成度、また、物語としての完成度は2巻収録分から急激に向上したが、最終巻収録の物語も高いレベルを維持しており、非常に楽しむ事ができます。 今回収録分には、マイケル・ジャクソンをネタにしたものが度々登場しているのが、連載された時代をうかがわせます。 一話、一話が良くまとまっているので、最終話は、この物語全体としてどのような結末をつけるのか大変興味がありました。 結果、この種のものとしてはありが... ...続きを見る

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2005/11/17 15:53
栗本薫/「狂桜記」の感想です
狂桜記―大正浪漫伝説 ポーやラヴクラフトを読んだ時の気分にさせてくれた作品でした。 舞台はもちろん日本なのですが、漂う雰囲気はゴシック・ロマンとでも言うのでしょうか。 閉鎖的な旧家を舞台に、様々な人間関係が少しずつ解きほぐされ、病んだ真実の姿を、語り手である少年の前に明らかにしていくという、やや陰鬱な物語です。 ですが、作者栗本薫は、彼女が得意とする、少年から大人へと踏み出す瞬間に、未知の、しかし可能性に満ちた世界を見渡す時の感動を、この作品にも十分描き込み、読み手に味あわせてくれます。... ...続きを見る

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2005/11/16 18:13
最近の読書、ハリー・ポッター、栗本薫など
現在、ハリー・ポッターと賢者の石を読んでいます。 かつてハードカバーを図書館で借りて読んだのですが、新書サイズのものを買って再読中。 広く読まれている作品だけあって、子供から大人まで楽しめる、そして十分再読に耐えうる物語だと思います。 あとに控えているのは、栗本薫の狂桜記ですが、彼女の新作がまた、出版されるようで楽しみです。 一つは伊集院シリーズで、神楽坂の書きこみによると800枚の長編だとか。 もしかしたら久しぶりに、本当にミステリーが楽しめるのかな。 最近の伊集院シリーズはミステ... ...続きを見る

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2005/11/01 06:54
アマゾンのシステムエラー?
以前にも同じ事がありました。 何冊かまとめて注文したとき、入荷までに時間がかかるものが含まれていた場合に、その最も遅く入荷するものにあわせて出荷日時が決定されます。 その後、予定より早く、その商品が入荷して、24時間以内に発送可能となっても、以前のままの出荷日時が表示されつづけます。 そのまま放っておくと、おそらく表示された日時にしか出荷されないので、いったんキャンセルして、新たに注文しなおした方が、早く出荷されます。 面倒なので、入荷状況にあわせて随時変更していけるシステムだとうれしい... ...続きを見る

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2005/10/27 06:32
またまた風邪をひいております。読書なんかも中断中
先週末から、また風邪をひきました。 のどが痛いなあと思い始めたら、即、熱っぽくなって、頭が痛くなって、風邪と分かります。 以前は厚着して、一晩汗をかけば良くなっていたのですが、最近はそうでもないみたいです。 今週も引きずっているのですが、仕事はつめの段階で忙しいし、なかなか休むわけにもいきません。 為替のポジションもなくなったことだし、読書もちょっとお休みして、仕事に集中したいと思います。 と、思っている間に、栗本薫の新刊が〜。 買っちゃいます。 狂桜記―大正浪漫伝説 ...続きを見る

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2005/10/26 05:44
早川書房編集部編【星界マスターガイドブック】(森岡浩之関連本)の感想文です
本編がなかなか出版されないかわりに、関連本ばかりがあふれてくる星界シリーズですが、これもその1冊です。 アニメが進行中だから出版されるのかなあ。 登場人物が語り手となり、その世界観について解説するという体裁を取っていますが、早川書房編集部編ということからも想像できるとうり、作者森岡浩之が書いたものではありません。 もちろん、元となった資料は作者より提供されているとは思います。 人名辞典等もついていますので、忘れてしまいそうな過去の内容を思い出すには便利かもしれません。 本編(小説)は非... ...続きを見る

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2005/10/18 06:31
とり みき【クルクルくりん2】感想文です
どたばた一辺倒のような印象があった1巻から、やや変化してきています。 2巻収録分は、登場人物の微妙な感情が描かれたり、物語もややシリアスなものがあり、 連載をこなしているうちに作者に余裕が出て、良い方向に向いている感じがします。 1話、1話の完成度が、明らかに高くなっています。 連載当時は原田知世主演の映画「時をかける少女」が話題だった頃なのでしょうか。 作者が好きだったせいか、たびたび作中にでてきます。 また、番外篇がそれをネタにしており、傾倒ぶりがうかがえ、微笑ましくなりました。... ...続きを見る

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2005/10/17 16:41
オークション終了しました
Yahoo!オークションに出品した品が、また、落札されました。 もう、ニコニコです。 希望した価格よりも、はるかに高値で落札されて。 投資苑が買えればいいなあ、などと思っていたのですが、結果はそれ以外にも欲しい本がいっぱい買えるじゃん、という感じです。 正直、びっくりしました。 今度は欲が出てきて、あれも欲しい、これも欲しいになってしまいそうです。 こういう時って、後から考えると必要のないものまで買ってしまいそうなので、じっくり考えてから行動したいと思います。 でも、とりあえず1冊... ...続きを見る

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2005/10/13 06:56
桜庭一樹【ブルースカイ】ハヤカワ文庫JAの感想です
アマゾンから一昨日、届きまして、昨日のうちに読み終えました。 以下感想文です。 ...続きを見る

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2005/10/12 12:17
キャプテン・フューチャー全集9巻感想文です(前編)
東京創元社から刊行中の全集は2冊合本ですので、感想はそれぞれの物語ごとに書きます。 ...続きを見る

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2005/10/10 17:20
今月の購入予定書籍(ハヤカワ文庫JAばっか)
すでに注文済みのものばかりですが。 ...続きを見る

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2005/10/10 15:51
谷 甲州【ジャンキー・ジャンクション】ハヤカワ文庫JAの感想です
1996年に徳間書店より出版されたものの文庫化再刊です。 物語は単純。 簡単に言いあらわせば、運命に導かれ、ヒマラヤに挑む4人の登山家が直面する困難に立ち向かう、という冒険小説です。 しかし、まったく飽きることはありません。 逆に彼らがどのような行動をとるのか、早く知りたくて一気に読んでしまいました。 事故状況を幻視する事で、後の行動を説明する部分とかは、多少強引な気もしますが、そういう物語だということで自分は納得します。 タイトル自体がジャンキー・ジャンクションですから。 登山の... ...続きを見る

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2005/10/10 09:19
Yahoo!オークション好調です!
不調の為替とは対称的に、でもないけど、オークションは好調です。 まあ、自分ががんばっているわけではありませんが、嬉しいですね。 2点出品していますが、どちらも出品当日に入札があり安心しています。 しかも! 1点はすでに出品価格より、大幅に上昇! もしかして、投資苑が買えるかも!? というような状況になってます。 ウォッチリストへの登録も30件以上と、期待のもてる状況です。 がんばれ〜っと応援しています。 終了まで、あと5日。 どうなることでしょうか。 ...続きを見る

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2005/10/06 18:38
今日からはキャプテン・フューチャー全集9巻を読みます
先月末に発売された東京創元社刊、キャプテン・フューチャー全集9巻がアマゾンより届きました。 同じに届いたハードカバー本は問題があって返品です。 いまさら何も言いません。 利用すべきものは利用する、っと。 というわけで今日からは、また、キャプテン・フューチャー漬けです。 2冊分の量があるので、今週中を目処に読みたいですね。 1巻から順番に読んでいますが、とうとう9巻です。 全11巻めざして出版社にはがんばって欲しいです。 ...続きを見る

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2005/10/05 06:48
モーリス・ルブラン『怪盗紳士ルパン』ハヤカワミステリ文庫の感想
モーリス・ルブラン『怪盗紳士ルパン』ハヤカワミステリ文庫 ...続きを見る

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2005/10/01 11:35
林 譲治『ウロボロスの波動』ハヤカワ文庫JAの感想文、アマゾンに投稿しておきます
林 譲治『ウロボロスの波動』ハヤカワ文庫JA ...続きを見る

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2005/10/01 09:44
本日の読書傾向は
林 譲治『ウロボロスの波動』ハヤカワ文庫JAを読み終えました。 骨太な名前ですが、その名から受ける印象のように、作品は丁寧に書きこまれていました。 また難解な設定の割にはそれに拘束されない分かり易いストーリーが非常に良かったです。 続編も出版されるようで、また、同シリーズの未書籍化作品もあるそうなので、文庫化された時には、ぜひ読みたいです。 ...続きを見る

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2005/10/01 07:13
朝から最悪な展開です
通勤中に眼鏡落として割ってしまいました。 眠くてボーっとしていたのですが、落とした眼鏡を拾い、視界が悪いのに気がつくまでしばらく時間が有りました。 それだけボーっとしていたようです。 眼鏡がないと、視力は0,1あるか、ないかなので、今日は仕事よりも、レンズを注文に行こうと思います。 ツキがないときってこんなものでしょうか。 しばらく、為替他、新規の行動は控えて、内側を充実させるよう読書にでも励みたいと思います。 なんて、ね。 ...続きを見る

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2005/10/01 06:08
仁木 稔『スピードグラファー2』ハヤカワ文庫JAを読み終えました
やっぱり1日で読み終えてしまいました。 それだけテンポ良く、読ませるだけの面白さはあったと思います。 しかし、まともに読み返すことはないだろうなあ。 以下、感想文です。 アマゾンにも投稿しておきますので、参考になったらクリックしてください。 レビュアーの1000位以内に入ることを目標にしようかな。 ”TVアニメの11話から17話を元に小説化したものです。 テンポ良く、1日かからず読み終えましたが、あとに残るものはたいして有りません。 表面のストーリーを追っているだけのように思えま... ...続きを見る

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2005/09/29 06:37
アマゾンより新刊到着、今回も1点返品対象あり
アマゾンよりハヤカワ文庫の新刊が届きました。 しかしタイトルどおり返品があります。 背表紙、破れています。 悲しいです。 毎回、毎回、3冊に1冊はこういうのが入ってますよ、アマゾンさん! いいかげん、なんとかしたらどうですか! と言いたい。 ...続きを見る

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2005/09/28 06:50
キャプテン・フューチャー全集8巻読了!
キャプテン・フューチャー全集の8巻『人工進化の秘密!/魔法の月の決闘』を読み終える。 スペースオペラってのはこういうもんだ、という見本なので、あえて感想は必要ないだろう。 楽しかった、面白かった、の一言で十分。 ハードSF的ないちゃもん、付ける方が間違ってますね。 いずれ、ちゃんとした感想は書くと思うが、今はこれだけ。 この前に読んでいた『怪盗紳士ルパン』も感想は書いていないので、困ったな。 新しい本が届いてしまった。 人工進化の秘密!/魔法の月の血闘 ...続きを見る

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2005/09/28 06:39
最近読んだ本、怪盗紳士ルパン、クトゥルー13など
『クトゥルー(13)』 オーガスト・ダーレス他 青心社 コズミック・ホラーなどとも言われるクトゥルー神話を題材にした短編集です。 13巻で最終巻だそうです。 この作品に対しての感想は、まあ、こんなものだろうなあという程度です。 惰性で読んでいたりします。 ...続きを見る

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2005/09/21 06:24
アマゾンより新たな書籍到着、今回はやられました
ペリカンの宅配便で到着。 9月購入予定の オーガスタ・ダーレス他 『クトゥルー13』 青心社 とり みき 『クルクルくりん1』 ハヤカワ文庫JA モーリス・ルブラン 『怪盗紳士ルパン』 ハヤカワミステリ文庫 の3点が届きました。 さて、商品の状態ですが、今回はやられました。 ルパンの背表紙に破れあり、即、返品交換対象です。 大雑把な印象ですが3回に1回は返品しているかもしれません。 かなり返品率が高いと思います。 そのうちブラックリストに載ったりして。 でも、欠陥のある商品... ...続きを見る

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2005/09/15 05:53
とり みき『クルクルくりん1』読了しました
コミックなので、さっと読めてしまいます。 以下、アマゾンに投稿する予定のレヴューです。 感想文レベルのものですけどね。 ”とりみきファンの方には、約20年前の作品が復刻されて、喜ばしいことなのかもしれません。 しかし、それ以外の方には何ら意味のない作品ではないでしょうか。 表紙の女性は主人公の『くりん』ちゃんだと思っていますが、本編で描かれている『くりん』ちゃんはもっと幼い感じがします。 もしかしたら、文庫化の為に書き下ろしたのでしょうか。 だとしたら、自分と同様、そのギャップに戸... ...続きを見る

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2005/09/14 21:10
山田正紀『ミステリ・オペラ』(上・下)読了しました
非常に時間がかかりました。 上下巻合わせて1000ページ以上、おそらく原稿用紙1600枚ぐらいではないでしょうか。 入り乱れたストーリーが難解で、少しづつしか読み進められませんでした。 これはSFじゃないのかな、と思って読んでいましたが、SFではなかったのですね。 ハヤカワ文庫JAで、SF作家の作品だからといって、SFとは限らない、と。 まあ、コミックも毎月出ているので、いまさらそんなことに気がつくなといいたいですが、今後は何でもありの文庫だと思っといたほうがショックが少ないかな。 ... ...続きを見る

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2005/09/14 06:27
9月に買う予定の本
オーガスタ・ダーレス他 『クトゥルー(13)』 青心社 モーリス・ルブラン 『怪盗紳士ルパン』 ハヤカワミステリ文庫 とり みき 『クルクルくりん1』 ハヤカワ文庫JA 谷 甲州 『ジャンキー・ジャンクション』 ハヤカワ文庫JA 林 譲治 『ウロボロスの波動』 ハヤカワ文庫JA 仁木 稔、原作=GONZO 『スピードグラファー2』 ハヤカワ文庫JA ...続きを見る

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2005/09/08 16:19
アマゾンから本とCDが到着、損傷の多いメール便の結果は!
注文していた、モーリス・ルブランの「カリオストロ伯爵夫人」、JUDEの「Shampoo」が到着しました。 今回は数量が少ないので不満の多いメール便で到着しました。 開封する時はやっぱりどきどきします。 結果は異常なし。 異常がある事自体がおかしいのですが、メール便で商品が届いたときは損傷している事が、特に多いため気にしてしまいます。 今回は本とCDを同時に注文したので、比較的パッケージが密着していたようです。 これが本2冊とかだと、隙間が多くなって、荷ずれしてしまったと思います。 ... ...続きを見る

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2005/09/05 06:55
ふくやまけいこ「まぼろし谷のねんねこ姫3」を読み終えました
コミックなんで1日で読み終えてしまいました。 ファンタジーと言えば聞こえはいいけど、正直、自分が読む話ではないなと思います。 楽しいけど。 子供の頃だったら、好きになれたかな。 だから自分の子供がもう少し大きくなったら読ませてあげてもいい気がします。 ゲームとか、TVドラマと比べたら、悪い人も嫌な人も理由のない争いや憎しみの登場しない、子供に安心して読ませられる本(コミック)だと思いました。 次は山田正紀「ミステリ・オペラ」(上・下)を読みます。 分厚く上下巻、大作です。 まぼろ... ...続きを見る

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2005/09/03 06:44
現在読書中、神林長平「鏡像の敵」ハヤカワ文庫JA
今朝からは神林長平「鏡像の敵」ハヤカワ文庫JAを読んでいます。 初期作品を集めた短編集ですが、どこかで読んだような、いや、昔読んだ記憶があります。 初出を確かめると1987年のSFマガジンとかでした。 自分はリアルタイムで読んでおります。 すごい、懐かしいですね。 懐かしさだけで良し悪しは判断できませんけど。 また、読み終えたら感想文書きます。 他にも書いてないのがたくさんあるので、ぼちぼち行こうかな。 鏡像の敵 ...続きを見る

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2005/08/31 17:50
アマゾンから本が到着しました
注文していた本が届きました。 まぼろし谷のねんねこ姫3 ふくやまけいこ ハヤカワ文庫JA 鏡像の敵 神林長平 ハヤカワ文庫JA ミステリオペラ(上・下) 山田正紀 ハヤカワ文庫JA 以上4冊です。 今回はさほど酷い荷崩れもなく、中の書籍は無事でした。 アマゾンで注文した本、特に文庫本が届くと第一にそれが気になります。 リアル書店で買うほうがどんなに心が楽か。 しかし、現状なかなかリアル書店に通えない身としては、アマゾンで妥協するしかありません。 本当はモーリス・ルブランのカリオ... ...続きを見る

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2005/08/30 17:34
小川一水「老ヴォールの惑星」ハヤカワ文庫JAを読み終える
早朝、小川一水「老ヴォールの惑星」ハヤカワ文庫JAを読み終える。 JA809って、いつのまにか800番台なのか。 自分が番号意識したのは20年ぐらい前、130番だったな。 今日は家に帰るとアマゾンから新刊が届いているはずなので、状態チェック、カバーつけ、読み始めとなる予定です。 以下は「老ヴォールの惑星」の感想です。 アマゾンにも投稿しています。 ”この中篇集のレヴューとしてはノンフィクション・ライター松浦晋也氏の本書の解説がすばらしい。 実際の書店で手に取ることが出きるならば読む... ...続きを見る

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2005/08/29 18:54
栗本薫の新刊「タトゥーあり」やおい系かな
栗本薫新刊「タトゥーあり」クリスタル文庫を読み終えました。 時間なくて2日かかりました。 次は小川一水「老ヴォールの惑星」ハヤカワ文庫に取り掛かります。 以下、タトゥーありの感想文。 アマゾンにも投稿しておきます。 ”やおい、ボーイズラブ等いろいろ言い方はあると思いますが、そういったジャンルに分けられる物語になるのでしょう。 おいや、というのもありましたね。 どっちだっけ。 表紙を見ただけで、内容が想像できそうですが、これはボーイズ〜というよりは、おっさんズラブじゃないのかと自分... ...続きを見る

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2005/08/26 07:53
栗本薫「タトゥーあり」クリスタル文庫を読んでます
今朝から栗本薫「タトゥーあり」クリスタル文庫を読んでます。 今日中には読み終えるつもり。 為替関係の本は一連の物語群を読み終えてから、また、再開予定。 タトゥーあり ...続きを見る

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2005/08/24 08:11
「アマゾンより注文した本が到着しました(苦情あり)」について
「アマゾンより注文した本が到着しました(苦情あり)」について 本の傷が気になるので、早速返品手続きをして、ペリカン便に渡しましたが、その後別なメールが入ってました。 その内容によると、自分のアカウント情報が削除、または一部変更されているので商品の交換が出来ないとの事。よって、返金しますとの連絡でした。 確かに、電話番号を連絡とりやすいのに変えたのですが、やっぱりなんで?って疑問がわきました。 まあ、返金していただけるのでしたら何の問題もありません。 ...続きを見る

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2005/08/24 06:20
栗本薫グインサーガ103巻「ヤーンの朝」
冒頭からイシュトヴァ-ンの手紙に心をうたれる。 ここしばらく(アリが死んで以降かな)悪霊に憑依されたとか、悪意を代表する人物として描かれ、悲惨な末路をたどりそうな彼だったが、ようやく彼の未来は恐らく開けていくのだろうと感じさせるものがあった。 いずれ再びグインとの戦いの中で命を落とすのだろうが、それまでの人生を彼なりに精一杯生きてくれそうな気がして、とても嬉しい。 登場人物の成長を見せられ感動した。 栗本薫はこういう展開が凄く巧い。 何巻も残酷な運命を予感させるエピソードを連ねてきて、... ...続きを見る

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2005/08/23 14:24
アマゾンより注文した本が到着しました(苦情あり)
やっと、グインサーガ103巻が読めます! 到着したのは、 ヤーンの朝 栗本薫 ハヤカワ文庫JA 老ヴォールの惑星 小川一水 ハヤカワ文庫JA タトゥーあり 栗本薫 クリスタル文庫 人工進化の秘密!/魔法の月の決闘 エドモンド・ハミルトン 創元SF文庫 以上4冊です。 でも、老ヴォ-ルの惑星は表紙に細かい傷がついていて、目立つので返品交換。 他の商品には問題ないので、最初から、傷のある商品を送ったとしか思えません。 アマゾンのそういうところが嫌いです。 しかし、実店舗と違い機械... ...続きを見る

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2005/08/23 06:34
これから購入する予定の書籍(8月)
相変わらずハヤカワ文庫JAばかりです。 すでに書店に並んでいるものもありますが、アマゾンでまとめ買いするので、まだどの本も手元にはありません。 栗本薫はファンなので新刊は必ず購入してます。 クリスタル文庫からでる「タトゥーあり」、すでにどなたかがレヴューされてましたが星ひとつでした。 あやしそうな物語、やおい系でしょうか。 でも、ファンなので購入、読まねばなりません。 ハヤカワJAは欠番以外はすべて持っているので、続けて買ってます。 若い人も中堅もそれなりのレベルですので、安心して... ...続きを見る

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2005/08/20 09:15
読書日記(8月12日)
北野勇作「どーなつ」読了。 連作短編集だったことに読んでいる途中から気がついた。 不思議な雰囲気を醸し出す作家だ。 同じ構想、物語を全く異なる言葉で書きなおしたら、それはそれで素晴らしい作品になるだろう。 たとえば神林長平とかが書きなおしたら、なんて想像してみるのも面白い。 ...続きを見る

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2005/08/12 08:04
読書日記(8月10日)
発送方法に不満はあるものの、アマゾンでまた本を注文する。 商品の状態は到着してみないと分からないので、あけたらびっくりということにならないよう祈っている。 ...続きを見る

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2005/08/10 07:09
読書日記(8月9日)
夜中から朝にかけて栗本薫「聖者の行進」を読み終える。 これはミステリーではなく人間のドラマを描いた作品なんだな。 って事をアマゾンのレビューにも書いておいた。 聖者の行進 伊集院大介のクリスマス ...続きを見る

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2005/08/09 07:34
読書日記(8月8日)
昨日の夜から、栗本薫の「聖者の行進」を読み始めました。 名探偵伊集院大介のシリーズです。 出版されたのは昨年の冬だったと思いますが、いつの間にやらどこかへ行ってしまってました。 見つけたのは実家のベッドの上。 がんばって読みます。 聖者の行進 伊集院大介のクリスマス ...続きを見る

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2005/08/08 16:54
読書日記(8/6)
神林長平の「言壺」、読み終えた。 連作短編で、内容はやや難しい。 集中力が必要だった。 ...続きを見る

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2005/08/06 20:15
読書日記
昨日、新城カズマの「サマー/タイム/トラベラー2」を読み終わった。 良かった。 待たされたけど、十分その価値はあった。 今朝からは神林長平の「言壺」を読み始めた。 彼らしい、固い文章で、久しぶりに彼の小説を読むからか、懐かしい気分になる。 言壺 ...続きを見る

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2005/08/03 18:39
8月になった
きょうから8月になった。 時間が過ぎていくのがはやい。 毎朝、少し早く仕事に来て、すこし本を読む。 読んでいない本がたくさんあるような気がしてる。 もちろん自分が持っているものの中でってこと。 そんなに時間は残されていないけど、一生懸命読みつづけるのです。 ...続きを見る

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2005/08/01 11:54
本屋または書店(近所のアオキ書店)
実家の近所に、かつてアオキ書店という本屋があった。 過去形なのは、現在ではないってこと。 今でも、本は売っているけど、アオキ書店という名称ではなくなったし、自分にとっては本屋でもなくなった。 ...続きを見る

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2005/07/29 09:34
本屋または書店(アマゾンの梱包について)
本を購入するのは、ここ数ヶ月はほとんどアマゾンでの通販に頼っている。 リアルな書店に足を運ぶことは本当に少なくなった。 ...続きを見る

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2005/07/27 07:15
太陽風交差点事件〜ハヤカワ文庫JAの汚点
ずっと昔からハヤカワ文庫JAで欠番になっているのがあって、気になってました。 そのひとつの理由が最近判明。 SFマガジンのバックナンバーなどを見て、堀晃氏の太陽風交差点がその欠番にあたることを知りました。 堀晃氏のオフィシャルHPを見て、ハヤカワ文庫JAに収録されなかった理由がわかりました。 昔の話なので、契約とか、あいまいだったのでしょうが、正直、早川書房に対する印象、および今岡氏に対する印象が少しマイナスになりました。 他の作家の方々も堀晃氏と同様の気持ちを早川書房に抱いているので... ...続きを見る

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2005/07/26 08:22
「ハードボイルド/原 リョウ/ハヤカワ文庫JA」について
「ハードボイルド/原 リョウ/ハヤカワ文庫JA」について 最後まで読み終えてから、同じ発売のミステリオーソから読めばよかったかな、と、少し思いました。 この作家がどんな小説を書いていたのか、すっかり忘れていましたが、このエッセイ集のおかげで思い出しました。 そして、読み返したい!と思っています。 ものすごく、魅力的な文章でした。 登場する本の名前が輝いているようで、それらに対しても呼んでみたい気持ちにさせてくれます。 ...続きを見る

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2005/07/19 10:30
スラムオンライン/桜坂 洋/ハヤカワ文庫JA
「スラムオンライン/桜坂 洋」について テンポ良く、一気に読み終えることが出来ました。 ゲームをする人って、作中で描かれるようポリゴンのゲームキャラクターに感情移入してプレイしているのでしょうか? ゲームに依存する青年がゲームによって成長していく物語です。 舞台が現在、か、極近未来のオンラインゲームの世界であってヴァーチャルな世界でないのが特徴でしょうか。 現実感のある物語だと思います。 スラムオンライン ...続きを見る

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2005/07/15 14:44
ハードボイルド/原 リョウ/ハヤカワ文庫JA
ハードボイルド/原 リョウ/ハヤカワ文庫JA ...続きを見る

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2005/07/14 18:42
陽気な幽霊/栗本 薫/伊集院 大介シリーズ
6月に購入して、昨日やっと読み終わりました。 でも、昨年末に出た聖者の行進はまだ、読んでない。 読む前にどこかへ行ってしまった。 ...続きを見る

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2005/07/13 06:51
サマー/タイム/トラベラー2/新城 カズマ/ハヤカワ文庫JA新刊
サマー/タイム/トラベラー2/新城 カズマ/ハヤカワ文庫JA新刊 ...続きを見る

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2005/07/12 09:37
スピードグラファー1/仁木 稔/ハヤカワ文庫JA新刊
スピードグラファー1/仁木 稔/ハヤカワ文庫JA新刊 ...続きを見る

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2005/07/12 09:32
どーなつ/北野 勇作/ハヤカワ文庫JA新刊
どーなつ/北野 勇作/ハヤカワ文庫JA新刊 ...続きを見る

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2005/07/12 09:28
まぼろし谷のねんねこ姫2/ふくやま けいこ/ハヤカワ文庫JA新刊
まぼろし谷のねんねこ姫2/ふくやま けいこ/ハヤカワ文庫JA新刊 ...続きを見る

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2005/07/12 09:16
星界の断章1/森岡 浩之/ハヤカワ文庫JA新刊
星界の断章1/森岡 浩之/ハヤカワ文庫JA新刊 ...続きを見る

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2005/07/12 09:03
キャリー(ホラー映画?)
昨日、DVDでキャリーを見ました。 ジョン・トラボルタが出演しているので興味があったのですが、彼自体は大した役でもなく、ちょっとがっかりしました。 しかし、映画は、怖い、怖かったです。 もともとホラー映画って好きなのだけど、一人じゃ見れないたちなので、キャリーも昼休みにパソコンで鑑賞してたのですが、でも、怖い。 特に豚の血だらけにされてからが、怖いです。 ダンスホールをむちゃくちゃにしてから、歩き去るキャリーのギクシャクした動きが恐怖感を増します。 思わずリングの貞子を思い出しました... ...続きを見る

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2005/07/06 15:25
「サマー/タイム/トラベラー(1)新城カズマ」について
「「サマータイム/トラベラー(1)新城 カズマ」について」について 昨日は代休で仕事は休みでした。 その間にようやく本が届きました。 待ち望んでいたわけではありませんが、相当待ちましたので、読むのが楽しみです。 それからタイトルが違っていたのに気がつきました。 ごめんなさい。 2巻は7月21日発行のようですね。 今度は間に合うか! サマー/タイム/トラベラー (1) ハヤカワ文庫 JA (745) ...続きを見る

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2005/06/21 06:52
「サマータイム/トラベラー(1)新城 カズマ」について
「「サマータイム/トラベラー(1)新城 カズマ」」について 17日の夜、アマゾンを確認したら24時間発送可能となっていたので、早速注文しました。 ここまで待たせてつまらなかったら、どうしようかな。 サマー/タイム/トラベラー (1) ハヤカワ文庫 JA (745) ...続きを見る

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2005/06/18 09:03
海を見る人/小林 泰三
海を見る人/小林 泰三 ハヤカワ文庫<JA797> ...続きを見る

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2005/06/17 17:21
「火の山/栗本 薫/グイン・サーガ102巻!」について
「火の山/栗本 薫/グイン・サーガ102巻!」について ようやく読了。 ...続きを見る

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2005/06/17 17:15
「サマータイム/トラベラー(1)新城 カズマ」について
「サマータイム/トラベラー(1)新城 カズマ」について 16日発売に変更になって、すぐ在庫切れ。 本当に発売になったのかな? ...続きを見る

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2005/06/17 08:31
サマータイム/トラベラー(1)新城 カズマ
これから購入します! 過去作品は読んだことありませんが結構軽そうな印象を受けました。 サマー タイム/トラベラー (1) ...続きを見る

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2005/06/11 11:01
スラムオンライン/桜坂 洋
これから購入します! スラムオンライン ...続きを見る

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2005/06/11 10:57
まぼろし谷のねんねこ姫(1)/ふくやま けいこ
これから購入します! まぼろし谷のねんねこ姫 (1) ...続きを見る

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2005/06/11 10:54
火の山/栗本 薫/グイン・サーガ102巻!
これから購入します! ...続きを見る

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2005/06/11 10:44
星空の二人/谷 甲州
最近読んだ本。 ...続きを見る

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2005/06/07 08:57
栗本薫/伊集院大介シリーズ最新作!
思わず買ってしまいます。 大好きな作家、栗本薫の本ですから。 伊集院大介のシリーズも、20年以上の付き合いになりますね。 まだ、読んでいませんので、読後、感想などを書き込みたいと思います。 陽気な幽霊―伊集院大介の観光案内 ...続きを見る

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2005/06/02 16:39
時のロストワールド/キャプテン・フューチャー
この作品も全集第4巻に収録。 未来からの救援依頼に答え、タイムマシンを作り、行ってしまいます。 キャプテン・フューチャーのことですので、どんな困難に出会おうとも、それを克服してしまいます。 過去にも行ってしまうのですが、太陽系の発生を目撃したりとか、次から次へと、あっと驚くような出来事がおきて、あきさせません。 正直、子供向け、と思いますが、結構どきどきさせてくれます。 わかりやすく、楽しい物語(シリーズ)ですよね。 ...続きを見る

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2005/05/24 12:03
透明惑星危機一髪!/キャプテン・フューチャー
最近読んだ本。 ...続きを見る

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2005/05/23 18:15
北の豹、南の鷹。
 グイン・サーガの101巻目。 ...続きを見る

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2005/05/20 18:19

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